「アイツの顔、見た?」
「あぁ見た見た。だらしない顔してたよね」
「ね!デレデレしちゃってさ!」
「ま、仕方ないか〜かわいかったもんね〜」
「そうだね〜・・・」
「あ、やっぱり羨ましいんだね」
「だってそうだろ。あんな可愛い赤ちゃん見せられたら、さ!」
新居に招待?いや押しかけて?『おめでとうパーティー』
色黒な大男達が大勢で取り囲んでも全然泣かない赤ん坊に癒された。
人見知りしない、いい子になれよ。
ちなみに言うと、俺の一指し指をしっかりと掴んだ一瞬で彼女にメロメロになっちまったぜ。
「テニスさせるの?」
「う〜ん、分からないな。この子が選んでくれればいいんだけどね」
そういったアイツはとても嬉しそうだった。
「けど・・・納得だよな〜・・・」
「何が?」
「アイツさ、最近頑張ってると思わない?」
「そりゃ、守るモンが“倍”になったんだからさ!」
「上手い事言うね。俺達もテニスを日本一メジャーにするために、明日からまた頑張りますか!」
「うん、あの子がテニスを選んでくれるようにね。じゃあ、とりあえず明日からって事で、今夜は・・・」
「付き合うよ?」
「OK!」
「あぁ見た見た。だらしない顔してたよね」
「ね!デレデレしちゃってさ!」
「ま、仕方ないか〜かわいかったもんね〜」
「そうだね〜・・・」
「あ、やっぱり羨ましいんだね」
「だってそうだろ。あんな可愛い赤ちゃん見せられたら、さ!」
新居に招待?いや押しかけて?『おめでとうパーティー』
色黒な大男達が大勢で取り囲んでも全然泣かない赤ん坊に癒された。
人見知りしない、いい子になれよ。
ちなみに言うと、俺の一指し指をしっかりと掴んだ一瞬で彼女にメロメロになっちまったぜ。
「テニスさせるの?」
「う〜ん、分からないな。この子が選んでくれればいいんだけどね」
そういったアイツはとても嬉しそうだった。
「けど・・・納得だよな〜・・・」
「何が?」
「アイツさ、最近頑張ってると思わない?」
「そりゃ、守るモンが“倍”になったんだからさ!」
「上手い事言うね。俺達もテニスを日本一メジャーにするために、明日からまた頑張りますか!」
「うん、あの子がテニスを選んでくれるようにね。じゃあ、とりあえず明日からって事で、今夜は・・・」
「付き合うよ?」
「OK!」
「ちょっとジュニアの事で相談があるんですけど、いいっすか?」
(お?コイツやる気あるじゃん!いいじゃん!いいじゃん!)
「おう、いいよ。何?」
「あのクラスのジュニアなんですけど、レッスン中になかなか言う事を聞いてくれなくて・・・」
(はっは〜。よくある悩みだねぇ)
「ふんふん。で、おまえはどうしてるの?」
「とりあえず注意するんですけど、3分後くらいにはまたふざけだしちゃって」
(そうなんだよね。子どもの集中力はなかなかどうして・・・)
「そっか。で、お前はどうしたいの?」
「俺、レッスンはちゃんとやってますし・・・ちゃんと注意もしてますし・・・」
(ん?・・・あれ?あれれ?)
「あそこまでくると、俺のせいじゃない、って思うんですよね」
(ドーン!言っちゃったよ!この子!)
「・・・・じゃ、誰のせいなんだよ?」
(ほら〜顔色変わっちゃったじゃんかぁ)
「え?いや・・・そのジュニアが悪くないっすか?」
(はい、ダメ押し〜♪)
「お前、ちょっとそこ座れ」
(はい、説教突入〜♪)
集中してくれないのは、何かしらの原因があるはずなの。
友達とケンカしちゃったのかも。
上手く出来ない恥ずかしさを隠してるのかも。
お腹が減ってるのかも。
好きな子が近くにいるからかも。
それは、聴いても教えてくれないかもしれない。
だけどね、何が原因だって、テニスをする以上に気になる事があるって事でしょ?
じゃあさ、テニスを一番にしてあげればいいじゃん!
あ、勘違いしないでね。
キミが彼らの気を引くために、面白おかしいドリルをやったてさ、そんなの来週には飽きられちゃ
うよ?
見せ掛けの薄っぺらいモンじゃなくて、さ。
わかる?
もちろんね、ふざけてる時は叱る事も必要なんだよ。
けどね、そこには「コーチはキミに上手くなってもらいたいんだ!だから!今叱る!」って何が
あっても絶対ブレない気持が必要なんだ。
「俺のせいじゃないし」なんて責任逃れの考えをしてるようじゃ・・・・伝わんないよ。
正しいテニスを、正しい気持で伝えるんだよ。
あ、説教も終わったみたいだから、ちょっとフォロー入れてやるか。
「おい、この後、暇か?あ、そうそうこの曲知ってる?」
いつも誰かのせいじゃなくて誰かのお陰
そう思えたら折れかけてた翼でどこまでも高く飛べたよ
(いつも誰かのせいにしてばっかりだった俺/湘南乃風)
(お?コイツやる気あるじゃん!いいじゃん!いいじゃん!)
「おう、いいよ。何?」
「あのクラスのジュニアなんですけど、レッスン中になかなか言う事を聞いてくれなくて・・・」
(はっは〜。よくある悩みだねぇ)
「ふんふん。で、おまえはどうしてるの?」
「とりあえず注意するんですけど、3分後くらいにはまたふざけだしちゃって」
(そうなんだよね。子どもの集中力はなかなかどうして・・・)
「そっか。で、お前はどうしたいの?」
「俺、レッスンはちゃんとやってますし・・・ちゃんと注意もしてますし・・・」
(ん?・・・あれ?あれれ?)
「あそこまでくると、俺のせいじゃない、って思うんですよね」
(ドーン!言っちゃったよ!この子!)
「・・・・じゃ、誰のせいなんだよ?」
(ほら〜顔色変わっちゃったじゃんかぁ)
「え?いや・・・そのジュニアが悪くないっすか?」
(はい、ダメ押し〜♪)
「お前、ちょっとそこ座れ」
(はい、説教突入〜♪)
集中してくれないのは、何かしらの原因があるはずなの。
友達とケンカしちゃったのかも。
上手く出来ない恥ずかしさを隠してるのかも。
お腹が減ってるのかも。
好きな子が近くにいるからかも。
それは、聴いても教えてくれないかもしれない。
だけどね、何が原因だって、テニスをする以上に気になる事があるって事でしょ?
じゃあさ、テニスを一番にしてあげればいいじゃん!
あ、勘違いしないでね。
キミが彼らの気を引くために、面白おかしいドリルをやったてさ、そんなの来週には飽きられちゃ
うよ?
見せ掛けの薄っぺらいモンじゃなくて、さ。
わかる?
もちろんね、ふざけてる時は叱る事も必要なんだよ。
けどね、そこには「コーチはキミに上手くなってもらいたいんだ!だから!今叱る!」って何が
あっても絶対ブレない気持が必要なんだ。
「俺のせいじゃないし」なんて責任逃れの考えをしてるようじゃ・・・・伝わんないよ。
正しいテニスを、正しい気持で伝えるんだよ。
あ、説教も終わったみたいだから、ちょっとフォロー入れてやるか。
「おい、この後、暇か?あ、そうそうこの曲知ってる?」
いつも誰かのせいじゃなくて誰かのお陰
そう思えたら折れかけてた翼でどこまでも高く飛べたよ
(いつも誰かのせいにしてばっかりだった俺/湘南乃風)
「売店いくけど、何かいる?」
「う〜ん、ケバブ買ってきて!」
「え?さっき食べたじゃん?!」
「いや、予想以上に美味しくってさ。もう一個食べとかないと、次来るのは11月になっちゃうし」
「11月?ああ、全日本選手権か」
「そ、だから、食いだめ。あと、ビールもね」
「はいはい、分かりましたよ」
今回は3階の自由席から観戦。
なんだ、こっからでもよく見えるじゃん。
去年まではロイヤルシートで着慣れないスーツでの観戦だった。
ま、それはそれで、なかなか良かったよ。
あの雰囲気も悪くはないんだ。
けど、俺はテニスウェアでリラックス観戦もいいかなぁ、なんて。
試合は終了して、フランス人が勝利者インタビューを受けていた。
『貴方のフォアハンドグリップは、大変薄く見えますが、イースタンですか?』
なるほど。
確かに薄いかな!?
俺はそこよりもバックハンドに気がいっていたんだけど。
ちょっと選手の答えが気になった・・・・・。
けどね、彼はどう答えていいか迷ったみたいで、インタビュアーが、即、流していたよ。
『すいません、この質問は彼には難しいみたいなんで、次にいきますね』
ふんふん。
その選手にとっては、グリップの厚さ薄さなんて関係ないんだね。
彼はそれが、自分の全てで。
それで勝ち上がってきたわけで。
自分のグリップがイースタン云々とか・・・・関係ない!
そのやりとりに、いろいろ感じたわけだね、俺は。
「ケバブ買ってきたよ」
「お!サンキュー!」
「よく食えるなぁ。俺、もう腹一杯」
「あのなぁ、自分の物差しで計っちゃ、上は見えないんだぜ」
「は?何?」
「いいんだ。こっちの事だから。あ、マスタードもらってきてくれた?」
きっと自分にしか分からない事って、あるんだよ。
間違ってるかもしれないけど、譲れない時もあるんだよなぁ。
そんな時に、分かってくれる奴、いや分かってくれようとしている奴がいると力がみなぎる、よね。
「もちろん。ケバブ美味いもんな。特にマスタードは外せないよ」
そっか。
ありがとう、親友(とも)よ。
「う〜ん、ケバブ買ってきて!」
「え?さっき食べたじゃん?!」
「いや、予想以上に美味しくってさ。もう一個食べとかないと、次来るのは11月になっちゃうし」
「11月?ああ、全日本選手権か」
「そ、だから、食いだめ。あと、ビールもね」
「はいはい、分かりましたよ」
今回は3階の自由席から観戦。
なんだ、こっからでもよく見えるじゃん。
去年まではロイヤルシートで着慣れないスーツでの観戦だった。
ま、それはそれで、なかなか良かったよ。
あの雰囲気も悪くはないんだ。
けど、俺はテニスウェアでリラックス観戦もいいかなぁ、なんて。
試合は終了して、フランス人が勝利者インタビューを受けていた。
『貴方のフォアハンドグリップは、大変薄く見えますが、イースタンですか?』
なるほど。
確かに薄いかな!?
俺はそこよりもバックハンドに気がいっていたんだけど。
ちょっと選手の答えが気になった・・・・・。
けどね、彼はどう答えていいか迷ったみたいで、インタビュアーが、即、流していたよ。
『すいません、この質問は彼には難しいみたいなんで、次にいきますね』
ふんふん。
その選手にとっては、グリップの厚さ薄さなんて関係ないんだね。
彼はそれが、自分の全てで。
それで勝ち上がってきたわけで。
自分のグリップがイースタン云々とか・・・・関係ない!
そのやりとりに、いろいろ感じたわけだね、俺は。
「ケバブ買ってきたよ」
「お!サンキュー!」
「よく食えるなぁ。俺、もう腹一杯」
「あのなぁ、自分の物差しで計っちゃ、上は見えないんだぜ」
「は?何?」
「いいんだ。こっちの事だから。あ、マスタードもらってきてくれた?」
きっと自分にしか分からない事って、あるんだよ。
間違ってるかもしれないけど、譲れない時もあるんだよなぁ。
そんな時に、分かってくれる奴、いや分かってくれようとしている奴がいると力がみなぎる、よね。
「もちろん。ケバブ美味いもんな。特にマスタードは外せないよ」
そっか。
ありがとう、親友(とも)よ。
「あれ?そのラケット、結局使ってるんですか?」
「うん?ああ、これ?そうだよ」
「先週は『合わない合わない』って連呼していたじゃないですか」
「そうなんだよ。しっくりこなくてなぁ。前のラケットに戻そうかと思ったんだけどさ」
「けど?」
「重りを貼ってみたら?って言われたんだよ」
「それで、貼ってみた、と」
「そうしたら、もうバッチリでさぁ!ボールを捉える感じっていうかなぁ・・・持ってみる?」
「はぁ・・・・重っ!なんすかこれ?」
「あぁ、もうチョイもうチョイって思ってたら貼り過ぎちゃったかな?」
「手首、壊れますよ」
「大丈夫、それ以上に鍛えるから」
「はは・・・そう言うと思いました」
「けどね、一枚3gの重りを貼るだけで、こんなにも打った感じが変わってくるなんて、
道具も奥が深いよなぁ」
「そうですよね〜。重りつけるのもそうですけど、ラケットとストリングの組み合わせとか、
テンション変えたりとか、振動止めのあるなしとか・・・」
「うん。カスタム(改造)してラケットを自分好みにしていく事も、上達への近道だよね」
「・・・・・・」
「どうした?」
「先輩自身も順調にカスタム中ですもんね」
「俺自身も???」
「ほら、お腹周りなんか立派な重りがつき始めていますし・・・」
「あ!そういう事言っちゃう?!今日はもう飲みに連れてかないからな!!」
「ごめんなさ〜い」
ちょっとした変化が大きな成果をもたらす事はよくあることだ。
何でもあきらめずに工夫を続けていく事は、テニスに限らず、
人生全てに於いてとても重要なのだよ。
「うん?ああ、これ?そうだよ」
「先週は『合わない合わない』って連呼していたじゃないですか」
「そうなんだよ。しっくりこなくてなぁ。前のラケットに戻そうかと思ったんだけどさ」
「けど?」
「重りを貼ってみたら?って言われたんだよ」
「それで、貼ってみた、と」
「そうしたら、もうバッチリでさぁ!ボールを捉える感じっていうかなぁ・・・持ってみる?」
「はぁ・・・・重っ!なんすかこれ?」
「あぁ、もうチョイもうチョイって思ってたら貼り過ぎちゃったかな?」
「手首、壊れますよ」
「大丈夫、それ以上に鍛えるから」
「はは・・・そう言うと思いました」
「けどね、一枚3gの重りを貼るだけで、こんなにも打った感じが変わってくるなんて、
道具も奥が深いよなぁ」
「そうですよね〜。重りつけるのもそうですけど、ラケットとストリングの組み合わせとか、
テンション変えたりとか、振動止めのあるなしとか・・・」
「うん。カスタム(改造)してラケットを自分好みにしていく事も、上達への近道だよね」
「・・・・・・」
「どうした?」
「先輩自身も順調にカスタム中ですもんね」
「俺自身も???」
「ほら、お腹周りなんか立派な重りがつき始めていますし・・・」
「あ!そういう事言っちゃう?!今日はもう飲みに連れてかないからな!!」
「ごめんなさ〜い」
ちょっとした変化が大きな成果をもたらす事はよくあることだ。
何でもあきらめずに工夫を続けていく事は、テニスに限らず、
人生全てに於いてとても重要なのだよ。
「聞いて下さいよ〜」
「どうした?」
「彼女がもう一つアルバイトを始めるとか言い出して、今度から週末に来れないって言うんです
よ〜」
「へぇ。で、お前はどうしたの?彼女がバイトすんの止めたの?」
「いや、止めるのもどうかなとは思ってるんですよね。アイツのやりたい事でしょうし。ただ・・
・」
「ただ?」
「会えなくなっちゃうのはイヤなんですよね〜」
「わがままなヤツだな」
「遠距離だから、会えるときを大事にしたいんです!」
「・・・遠距離たって、神奈川と埼玉でしょ?たいして遠くないだろ」
「そう言われちゃうと・・・」
「お前が行けばいいじゃん、会いに。『今、会いにゆきます!』みたいな」
「まあ、そうなんですけど・・・茶化さないでくださいよ〜」
「ゴメンゴメン。・・・あ!きったねー!自分は行かないで、来てもらうことばかり考えてるだ
ろ!」
「ぐ・・・」
「そうやって、与えてもらうばかりじゃなくてさぁ、奉仕の精神を持ったほうがいいと思うよ?」
「・・・」
「イライラしないで大きな心、考え方で、な。別の方法を考えて上げなよ。それが優しさ、だろ
う?」
「は〜い・・・」
燃え上がるような気持は最初だけ?じゃダメだよね。
二週間後も、一ヵ月後も、一年後も・・・・変わらない気持ちでいられたら素敵だよね。
そういえばさ、今日のお前のレッスンはどうだったの?
テニスと出会った頃のような、純な気持ちで出来たかな?
一生、ね。
“馴れ合いを求める俺 新鮮さ求めるお前
お前は俺のために なのに俺は俺のため
春の夜風に打たれ 思い出に殴られ
傷重ねて 気付かされた大事なもの握りしめ”
(純恋歌/湘南乃風)
大事なもんは忘れずにいなきゃな。
あれ、この原稿の締め切りって、今日までだっけ?
忘れてた!編集長、イライラしないで、待ってて下さ〜い。
「どうした?」
「彼女がもう一つアルバイトを始めるとか言い出して、今度から週末に来れないって言うんです
よ〜」
「へぇ。で、お前はどうしたの?彼女がバイトすんの止めたの?」
「いや、止めるのもどうかなとは思ってるんですよね。アイツのやりたい事でしょうし。ただ・・
・」
「ただ?」
「会えなくなっちゃうのはイヤなんですよね〜」
「わがままなヤツだな」
「遠距離だから、会えるときを大事にしたいんです!」
「・・・遠距離たって、神奈川と埼玉でしょ?たいして遠くないだろ」
「そう言われちゃうと・・・」
「お前が行けばいいじゃん、会いに。『今、会いにゆきます!』みたいな」
「まあ、そうなんですけど・・・茶化さないでくださいよ〜」
「ゴメンゴメン。・・・あ!きったねー!自分は行かないで、来てもらうことばかり考えてるだ
ろ!」
「ぐ・・・」
「そうやって、与えてもらうばかりじゃなくてさぁ、奉仕の精神を持ったほうがいいと思うよ?」
「・・・」
「イライラしないで大きな心、考え方で、な。別の方法を考えて上げなよ。それが優しさ、だろ
う?」
「は〜い・・・」
燃え上がるような気持は最初だけ?じゃダメだよね。
二週間後も、一ヵ月後も、一年後も・・・・変わらない気持ちでいられたら素敵だよね。
そういえばさ、今日のお前のレッスンはどうだったの?
テニスと出会った頃のような、純な気持ちで出来たかな?
一生、ね。
“馴れ合いを求める俺 新鮮さ求めるお前
お前は俺のために なのに俺は俺のため
春の夜風に打たれ 思い出に殴られ
傷重ねて 気付かされた大事なもの握りしめ”
(純恋歌/湘南乃風)
大事なもんは忘れずにいなきゃな。
あれ、この原稿の締め切りって、今日までだっけ?
忘れてた!編集長、イライラしないで、待ってて下さ〜い。



