今年最後のジュニアレッスンが終わった。
次に、この子達に会えるのは、来年。
子ども達は元気に「コーチ!よいお年を!」って言ってコートから出ていった。
そして去り際に大きく手を振って『バイバイ!』
バイバイ。
うん、何も変わらないよ。
来年だって再来年だってそのまた次の年だって・・・君達が卒業した後だって。
コーチはテニスコートにいるよ。
君達を、君達のような子ども達を見ていくよ。
そして、愛を持って情熱を出し、テニスを伝えていくからね。
まだまだドラマは転がってそうなんだけど、『ジュニア日記』はこれまで。
たまに覗きに来るから、その時はまた俺に感動を頂戴。
あぁ楽しかった。
一年間ありがとう。
『ジュニア日記』は一区切りするけど、また来週会えるから。
それまで・・・・バイバイ!
次に、この子達に会えるのは、来年。
子ども達は元気に「コーチ!よいお年を!」って言ってコートから出ていった。
そして去り際に大きく手を振って『バイバイ!』
バイバイ。
うん、何も変わらないよ。
来年だって再来年だってそのまた次の年だって・・・君達が卒業した後だって。
コーチはテニスコートにいるよ。
君達を、君達のような子ども達を見ていくよ。
そして、愛を持って情熱を出し、テニスを伝えていくからね。
まだまだドラマは転がってそうなんだけど、『ジュニア日記』はこれまで。
たまに覗きに来るから、その時はまた俺に感動を頂戴。
あぁ楽しかった。
一年間ありがとう。
『ジュニア日記』は一区切りするけど、また来週会えるから。
それまで・・・・バイバイ!
お前にはいるか?
俺にはいるぜ。。
大きなる夢を語る同士が。
もちろん世の中には、いろんな奴がいるけど。
俺の仲間は、お互いにぶつかり合い、慰めあい、そして想い合う。
レッスンに対しても、考えは違ったり、同じだったり、一緒に発見したり。
だからこそずっと付き合える。
喧嘩もしながら、たまに嫌ったり、嫌われたり。
分かれ道で分かりあえなくて、左右を向いて歩き出しても・・・・暫くしたらまたバッタリ出会える。
俺はそんな仲間に最大の感謝をしたくて。
男は家を出たら数えきれない敵が待ってる。
独りで闘えるやつなんて、一握りさ。
そんなスゴい奴にはなれない、俺は。
ただし、俺には仲間がいる。
一緒に闘える仲間が。
だから、闘うんだ、明日も明後日も。
oneboy『ジュニア日記』も残すところあと一回。
辛いことはすぐ投げ出す俺がよく一年続いたよな。
毎号読んでくれたお前ら、ありがとう。
俺がコレを書いてることすら知らないお前ら、別に読んでくれとは言わないぜ。
いつか、どこかで会えたら、その時は俺の想いを感じてくれ。
そして、そこから一緒に歩き出そうぜ。
待ってるわけじゃないし、待たせたいわけじゃない。
だから、そこまで別々でもいいから歩いていようぜ。
次号は区切りの時。
待ってろ!最終回!
俺にはいるぜ。。
大きなる夢を語る同士が。
もちろん世の中には、いろんな奴がいるけど。
俺の仲間は、お互いにぶつかり合い、慰めあい、そして想い合う。
レッスンに対しても、考えは違ったり、同じだったり、一緒に発見したり。
だからこそずっと付き合える。
喧嘩もしながら、たまに嫌ったり、嫌われたり。
分かれ道で分かりあえなくて、左右を向いて歩き出しても・・・・暫くしたらまたバッタリ出会える。
俺はそんな仲間に最大の感謝をしたくて。
男は家を出たら数えきれない敵が待ってる。
独りで闘えるやつなんて、一握りさ。
そんなスゴい奴にはなれない、俺は。
ただし、俺には仲間がいる。
一緒に闘える仲間が。
だから、闘うんだ、明日も明後日も。
oneboy『ジュニア日記』も残すところあと一回。
辛いことはすぐ投げ出す俺がよく一年続いたよな。
毎号読んでくれたお前ら、ありがとう。
俺がコレを書いてることすら知らないお前ら、別に読んでくれとは言わないぜ。
いつか、どこかで会えたら、その時は俺の想いを感じてくれ。
そして、そこから一緒に歩き出そうぜ。
待ってるわけじゃないし、待たせたいわけじゃない。
だから、そこまで別々でもいいから歩いていようぜ。
次号は区切りの時。
待ってろ!最終回!
今日はジュニア選抜クラスのレッスン。
年齢は俺の○分の1(?)、身長体重は2分の1くらいの奴等。
けどね、いいボール打つんだよね。
フラットドッカン!
スピングリグリ!
ボレーでパンッ!
「最近、スピンサーブ練習してるんだ!今度の試合までには完成させたいなぁ!」
あらまぁ。
「みんなには内緒ね。これは秘密兵器になる予定だから!」
素敵だね。
俺がテニスに出会ったのは、今の君達の年齢の数年後。
その後、このスポーツに魅せられて、業界に飛びこんじまった。
だけど俺は・・・『もっともっとガキの頃からラケットを握りたかった』なんてね、
何かで行き詰まると、理由を環境のせいにしちまった弱い奴。
けどさ、運命なんだよね。
俺がテニスと出会うのが遅かったのも、君達が今、分厚いグリップと薄いグリップを
使いこなせるのも、電車で狙っていた「席の隣」が空いて他の誰かに座られちゃう
のも、毎回ドジ踏んで好きな女一人を幸せに出来ない奴がいることも・・・・・
み〜んな、運命。
あと数年たったら俺は君達にスコスコにやられちゃうのかな?
いいよ。
早くやっつけちゃって。
但し、簡単にはやられないぜ。
『おい、ちょっと練習付き合えよ』
明日から、いや今から自分特訓開始。
抗うこともまた運命!
年齢は俺の○分の1(?)、身長体重は2分の1くらいの奴等。
けどね、いいボール打つんだよね。
フラットドッカン!
スピングリグリ!
ボレーでパンッ!
「最近、スピンサーブ練習してるんだ!今度の試合までには完成させたいなぁ!」
あらまぁ。
「みんなには内緒ね。これは秘密兵器になる予定だから!」
素敵だね。
俺がテニスに出会ったのは、今の君達の年齢の数年後。
その後、このスポーツに魅せられて、業界に飛びこんじまった。
だけど俺は・・・『もっともっとガキの頃からラケットを握りたかった』なんてね、
何かで行き詰まると、理由を環境のせいにしちまった弱い奴。
けどさ、運命なんだよね。
俺がテニスと出会うのが遅かったのも、君達が今、分厚いグリップと薄いグリップを
使いこなせるのも、電車で狙っていた「席の隣」が空いて他の誰かに座られちゃう
のも、毎回ドジ踏んで好きな女一人を幸せに出来ない奴がいることも・・・・・
み〜んな、運命。
あと数年たったら俺は君達にスコスコにやられちゃうのかな?
いいよ。
早くやっつけちゃって。
但し、簡単にはやられないぜ。
『おい、ちょっと練習付き合えよ』
明日から、いや今から自分特訓開始。
抗うこともまた運命!
「あの子、上手くなったよね」
「子供の上達するスピードって本当に速いよね」
「2〜3週間会わなかったら、ボールの質とかちょっと違うもんね」
「身長も伸びてたりしない?」
「するする!」
「なんかもう抜かされそうだもん」
「それはお前の成長するスピードの問題だったんじゃない?」
「なにそれ!どういうこと!?」
「ははは、冗談冗談」
てな会話って、結構どこでも聞くんだよね。
確かにそうなんだけどさ。
実際に自分がレッスンしている子も、一週間に一回のレッスンで
十分過ぎるスピードで成長していく。
感動する事だって良くある。
『自分の指導は間違っていなかったんだ!』的な、
ちょっと自分を誉めてあげたくなるような(?)感情さえ生まれてくる。
けどね、それはちょっと可哀そうな勘違い野郎だったんだ。
『子供には無限の可能性がある!』なんて、スタッフミーティングでは熱く喋り捲るくせに、
結局は、それも自分で決めた枠の中でのお話だったんだって・・・・気付いた。
俺だってそれなりに経験をつんできて、最近は酔っ払った上司や先輩コーチから聞かされる
説教の意味が良く分かってきたからなんだ。
その先輩はよく、「てめぇの目の前のジュニアしか見てない奴に、ジュニアの育成は出来ない。
無理だね。そんなコーチが今は多すぎるんだよ」と言う。
俺は「そうですよね!」なんて賛同しながら酒を飲んでたんだけど、
そのメッセージは俺に向けられたものだったんだ。
言われてみれば、ジュニアの試合なんて最近いつ見に行ったっけ?
近くのスクールへ見学に行ったか?
最新の技術、理論について勉強してる?
・・・・・ダメだね。
自信を持って、やってます!って言えなきゃ、ただのダサダサ君だ。
俺がきちんとやらなけりゃ、無限の可能性も意味がねぇや。
もう一度情熱だしていかなきゃな!
そうそう、こないだの説教で良い言葉があったから、載せとこう。
「お前はテニスに生きるのか?それともテニスで生きるのか?」
「子供の上達するスピードって本当に速いよね」
「2〜3週間会わなかったら、ボールの質とかちょっと違うもんね」
「身長も伸びてたりしない?」
「するする!」
「なんかもう抜かされそうだもん」
「それはお前の成長するスピードの問題だったんじゃない?」
「なにそれ!どういうこと!?」
「ははは、冗談冗談」
てな会話って、結構どこでも聞くんだよね。
確かにそうなんだけどさ。
実際に自分がレッスンしている子も、一週間に一回のレッスンで
十分過ぎるスピードで成長していく。
感動する事だって良くある。
『自分の指導は間違っていなかったんだ!』的な、
ちょっと自分を誉めてあげたくなるような(?)感情さえ生まれてくる。
けどね、それはちょっと可哀そうな勘違い野郎だったんだ。
『子供には無限の可能性がある!』なんて、スタッフミーティングでは熱く喋り捲るくせに、
結局は、それも自分で決めた枠の中でのお話だったんだって・・・・気付いた。
俺だってそれなりに経験をつんできて、最近は酔っ払った上司や先輩コーチから聞かされる
説教の意味が良く分かってきたからなんだ。
その先輩はよく、「てめぇの目の前のジュニアしか見てない奴に、ジュニアの育成は出来ない。
無理だね。そんなコーチが今は多すぎるんだよ」と言う。
俺は「そうですよね!」なんて賛同しながら酒を飲んでたんだけど、
そのメッセージは俺に向けられたものだったんだ。
言われてみれば、ジュニアの試合なんて最近いつ見に行ったっけ?
近くのスクールへ見学に行ったか?
最新の技術、理論について勉強してる?
・・・・・ダメだね。
自信を持って、やってます!って言えなきゃ、ただのダサダサ君だ。
俺がきちんとやらなけりゃ、無限の可能性も意味がねぇや。
もう一度情熱だしていかなきゃな!
そうそう、こないだの説教で良い言葉があったから、載せとこう。
「お前はテニスに生きるのか?それともテニスで生きるのか?」



