one boy達のテニスへの想い・・・毎月10日、25日更新!!
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●第17ゲーム『夢を待つ里で』
ここは東京某所にある居酒屋。
旨くて、安くて、居心地がいい。
とは言っても数えるくらいしか、お邪魔したことはないんだが。
今日のオススメは、「しめじの天婦羅」
おいおい、この値段でこのボリューム?
大丈夫か、この店の台所事情は?
なんて心配は、焼酎のソーダ割りを二杯のんだら、どかに行っちまったけどね。

で、その天婦羅を「ウマイウマイ」と幾つも頬張ってるテニスコーチが、目の前にいる。
こいつとは来月で10年の付き合い。
コーチとプレーヤーが最初の関係。
あの頃のお前はまだ5年生だったよねぇ。
あれ?6年生か?
ま、いいや。
そんな細かいことは忘れちまったよ。
大人に交じって笑顔でラケットをビュンビュン振り回してた姿は、
今でも簡単に思い出せるのにな。

そんなお前が大学を卒業して、テニスの道に足を向けてくれたのは、なんだか嬉しい。
俺のやってきた事が少なくとも間違ってなかったってことじゃねぇか?
今、真摯にジュニアレッスンに取り組んでいるお前も“夢”があるだろ?
それをひたすら追いかければ?
綺麗な花嫁でも、カッコいいテニスコーチでも、どっちも素敵じゃねぇか!
な?
だから明日からまた笑顔でボールを追いかけようぜ!
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