one boy達のテニスへの想い・・・毎月10日、25日更新!!
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●第21ゲーム『FACE』
人に「何か」を伝えるには、まっすぐで折れない心が必要だと思う。
レッスンに限ることじゃないけど。
特にジュニアに対しては、そんな気がしてならない。
あいつら、敏感だしね。
以前書いたこともあったけど、こっちが情熱を与えなきゃ、返してこないからね。
ただね、押し付けになっちゃいけない。
だから俺は色々な「顔」で俺の心を表現したいと思っているんだ。

正しいテニスを伝える「コーチの顔」
悪いことをしっかり叱る「親父の顔」
一緒になってテニスを楽しむ「友達の顔」
頼りにされる「兄貴の顔」

勿論、全ての顔を完璧に表現なんて出来ないよ。
特に親父はむずかしい。
だって俺、まだなってねぇし。

この職業について、何年目だろうか?
それなりの数のジュニアレッスンを見てきた。
統制の取れたレッスンもあったし、その逆もあった。
やる気に満ち溢れているコーチもいたし、その逆もいた。
ジュニアの笑顔が耐えないコートもあったし・・・・。
まあ、何が言いたいかって言うと、良いレッスンも見てきたし、口に出すことも
出来ないくらい下品な言葉を形容詞にしたレッスンも見て来たってこと。

けどさ、やっぱり良いレッスンをしているコーチは『顔』を沢山持ってんだよ。
「俺は不器用だからこの『顔』しか知らねぇんだ!」なんて職人気質なコーチは
下品な形容詞コーチだな。
なんて、言い過ぎか。
とりあえず、俺は顔が欲しくて、その顔を使いこなしたいんだよ。

話しは変わるけど、この前、「コーチって結婚してんの?」って聞かれてね。
「まだだよ。君が結婚相手になってくれる?」って返してみた。
ちょっと悩んで「うーん、いいよ」って言ってくれた小学2年生がいたっけ。
ま、来週には忘れちまうんだろうけどね。

・・・・「恋人の顔」って選択肢も入れておくかな。
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