「みんなの好きなテニス選手って誰?」
「分かんな〜い」
「じゃあ知ってる選手言ってみてよ」
「分かんな〜い」
「んー、シャラポワ知ってる?」
「あ、知ってる!」
「僕知ってるよ!フェデラーとナダルとアガシ!」
「お!アガシ知ってるの?スゴいじゃん!
じゃあ日本人は?」
「しらな〜い」
「僕知ってるよ!松方修造!」
「松岡だよ!食いしん坊万歳の人!
コーチはね、この人に手紙を貰って、
テニスをもっともっとしようと決めたんだよ。
oneboy君へ、って名前も書いてあったんだ。
手紙?まだ大事に取ってあるよ。
確か高校二年の時だね」
「ふ〜ん」
「あれ?あまり興味なかった?
じゃあさ、一番好きなスポーツは何?」
「サッカー!」
「水泳!」
「別にな〜い」
「えぇ!君たちテニスしてるのに、テニスは好きじゃないの?!」
「二番かな、テニスは」
「そっか・・・」
「ねぇ、コーチって若い?」
「(来た、ジュニアからはよくある質問!)いくつに見える?」
「○○才!(実際より10以上上)」
「・・・そんなにいってないよ!!」
「よく見れば若く見えるね!」
「・・・ありがとう・・・」
この会話で、いろんな事を考えさせられた。
俺が○○才になるまでには、テニスは日本一メジャーなスポーツになり、
この子達の誰かが“好きなテニス選手”になっている。
そんな気がしてならない。
けど、その為には、まず俺が、俺達が走っていないとね。
「分かんな〜い」
「じゃあ知ってる選手言ってみてよ」
「分かんな〜い」
「んー、シャラポワ知ってる?」
「あ、知ってる!」
「僕知ってるよ!フェデラーとナダルとアガシ!」
「お!アガシ知ってるの?スゴいじゃん!
じゃあ日本人は?」
「しらな〜い」
「僕知ってるよ!松方修造!」
「松岡だよ!食いしん坊万歳の人!
コーチはね、この人に手紙を貰って、
テニスをもっともっとしようと決めたんだよ。
oneboy君へ、って名前も書いてあったんだ。
手紙?まだ大事に取ってあるよ。
確か高校二年の時だね」
「ふ〜ん」
「あれ?あまり興味なかった?
じゃあさ、一番好きなスポーツは何?」
「サッカー!」
「水泳!」
「別にな〜い」
「えぇ!君たちテニスしてるのに、テニスは好きじゃないの?!」
「二番かな、テニスは」
「そっか・・・」
「ねぇ、コーチって若い?」
「(来た、ジュニアからはよくある質問!)いくつに見える?」
「○○才!(実際より10以上上)」
「・・・そんなにいってないよ!!」
「よく見れば若く見えるね!」
「・・・ありがとう・・・」
この会話で、いろんな事を考えさせられた。
俺が○○才になるまでには、テニスは日本一メジャーなスポーツになり、
この子達の誰かが“好きなテニス選手”になっている。
そんな気がしてならない。
けど、その為には、まず俺が、俺達が走っていないとね。

