one boy達のテニスへの想い・・・毎月10日、25日更新!!
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●第3ゲーム『ryo-ma』
まだ幼稚園児にもなっていない子。
楽しそうにテニスをしてくれる、とってもいい子。
この子は、俺の事を「コーチ」って呼んでくれる。
けど、まだ「コーチ」が何者か分かってないんじゃないかね?
名前は某有名テニス漫画の主人公と同じ。
将来はテニスプレーヤー?
それとも幕末を駆け抜けたあの土佐藩士からとったのかな?
とりあえず大物になりそうないい名前だ。

で、今日のレッスン。
風邪でも流行ったか、この子以外みんな欠席。
(おいおい、俺ってばとっても人気者だね・・・)

この未来のテニスプレーヤーとミニネットを挟んでラリー。
ついこの前までネットもろくに越さなかったのに。
モノスゴイ勢いのボールが俺の目の前に飛んできた。
(返せるかなあ?!)とニコニコ微笑んで待ってたもんだから、あまりの驚きに
思わず避けちゃったよ。のけ反ったね。
いいボールだったんだよ、ホントに。
こんなとき、俺は心の底からの喜びを体全体で表現するんだ。
「すっごいボールだったよ!コーチの負けだぁ!」
てね。
もちろん演技してるわけじゃない。
本当に嬉しいのさ。
けどそんなコーチの姿を見た子どもはもっと嬉しくなるだろ?

ちっちゃなテニスプレーヤーは満面の笑みで、
「僕のラケットは強いんだよ!」
「なんで?」
「クマのラケットだから誰にも負けないんだ!」
だって。
確かにいるよ、クマが。
ぶきっちょなスタッフが型紙を作って塗ったステンシルのクマ。

次は負けないよ。
かかってきなさい!
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