one boy達のテニスへの想い・・・ 毎週木曜更新!
●第40ゲーム『HAPPY BIRTHDAY,RIRI!!』
「子ども用のラケットでいいやつないかい?」
友人からいきなりのメールが入った。
理由を聞いてみると、4歳になる姪っ子へのバースデープレゼントだって。
それなら、と綺麗なピンクカラーのラケットを手配した。
あとスポンジボールもね。
喜んでくれるといいよね。

その子はここでテニスを知るわけだね。
こんな素晴らしいスポーツに早く出会えて良かった良かった。
・・・なんて思うのは、テニスマンのエゴなんだろう。
まあエゴでもいいからテニスは続けてくれ、って思うね。
フェデラーだってシャラポワだってラケットを握り始めたのはこれくらいの年齢だろう。
15、6年後にチャンピオンになったアイツの姪っ子がスピーチで、
「私がテニスに出会ったのは一本のラケットが・・・」
なんて話になるかは分からないけど、もしそうなったら、
『そのラケットを選んだのは俺だから!』
って五月蝿く騒いでるんだろうな、俺。

そんなこれからの世代を担っていくジュニア予備軍が日本にも沢山いる。
だから、だからさー・・・・、いきなりのキャンセルは無いんじゃないの?
AIGジャパンオープンをドタキャンしたフェデラー君!

来年のバースデーには絶対来てくれよな!