one boy達のテニスへの想い・・・毎月10日、25日更新!!
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●第48ゲーム『道端の少年』
朝の駅までの道のり。
最近は急に寒くなってきたから、我慢できずにベンチコート。
自転車に股がって数メートル行ったところで『ああ正解』
去年だったらもう少し我慢できたなぁ、なんて考えちまった。
もう若くないのか?
いやいや、そんな考えが余計に老け込ませちゃうな。
まあ自然の厳しさには勝てないから・・・なんて言い訳をしつつ気持ちだけは引き締める。

この時間はちょうど小学生の通学時間とかぶってね。
3~4人で話ながら歩いてる女の子達や1人で超ダッシュしてる男の子、石蹴りしてる子、
いろんな子がいて、いつも俺を楽しませてくれる。
それでね。
たまに、本当に、たま~になんだけど、ラケットを持ってる子がいるんだ。
そんな子を見つけると、やっぱり嬉しいわけだ。
(けど『たまに』っていうのが寂しいね)
で、すれ違い様にパパっと頭の中でイメージを膨らませるんだ。
「ああ、この子はきっとフォアは片手でバックは両手だな。
フットワークはちょっと遅いんだけど、ショットの威力があって、それが武器。
残念ながらまだボレーはあまり使わない」
なんて・・・大きなお世話だよね。
少年よ、ごめんなさい。

俺の小さな世界観でイメージされたら、嫌だよなぁ。
君はきっと俺なんかじゃ想像出来ないような可能性を秘めてるんだもんね。
分かった!
もっとしっかりイメージが出来るように勉強勉強!
いってきま~す。
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