one boy達のテニスへの想い・・・毎月10日、25日更新!!
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●第49ゲーム『説教、勉強、俺成長!』
「あの子、上手くなったよね」
「子供の上達するスピードって本当に速いよね」
「2~3週間会わなかったら、ボールの質とかちょっと違うもんね」
「身長も伸びてたりしない?」
「するする!」
「なんかもう抜かされそうだもん」
「それはお前の成長するスピードの問題だったんじゃない?」
「なにそれ!どういうこと!?」
「ははは、冗談冗談」

てな会話って、結構どこでも聞くんだよね。
確かにそうなんだけどさ。
実際に自分がレッスンしている子も、一週間に一回のレッスンで
十分過ぎるスピードで成長していく。
感動する事だって良くある。
『自分の指導は間違っていなかったんだ!』的な、
ちょっと自分を誉めてあげたくなるような(?)感情さえ生まれてくる。
けどね、それはちょっと可哀そうな勘違い野郎だったんだ。
『子供には無限の可能性がある!』なんて、スタッフミーティングでは熱く喋り捲るくせに、
結局は、それも自分で決めた枠の中でのお話だったんだって・・・・気付いた。
俺だってそれなりに経験をつんできて、最近は酔っ払った上司や先輩コーチから聞かされる
説教の意味が良く分かってきたからなんだ。
その先輩はよく、「てめぇの目の前のジュニアしか見てない奴に、ジュニアの育成は出来ない。
無理だね。そんなコーチが今は多すぎるんだよ」と言う。
俺は「そうですよね!」なんて賛同しながら酒を飲んでたんだけど、
そのメッセージは俺に向けられたものだったんだ。
言われてみれば、ジュニアの試合なんて最近いつ見に行ったっけ?
近くのスクールへ見学に行ったか?
最新の技術、理論について勉強してる?
・・・・・ダメだね。
自信を持って、やってます!って言えなきゃ、ただのダサダサ君だ。
俺がきちんとやらなけりゃ、無限の可能性も意味がねぇや。
もう一度情熱だしていかなきゃな!
そうそう、こないだの説教で良い言葉があったから、載せとこう。

「お前はテニスに生きるのか?それともテニスで生きるのか?」
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