one boy達のテニスへの想い・・・毎月10日、25日更新!!
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●第5ゲーム『愛と王者と思春期と』
ジュニアってのは、コーチがマジにぶつからないとマジになってくれないもの。
そう、真剣勝負の連続で信頼関係を築いてくんだ。
これは俺が学生アルバイトでコーチをやり始めた頃(今思えばコーチって呼べるような
もんじゃなかったかな・・・)、その当時のヘッドコーチに教え込まれたこと。
「愛だ!」「パッションだ!」「流すな!」ってのが口癖で、呑み屋でその日の
レッスンの説教になると、タバスコの瓶で俺達の頭を叩くのが手癖。
たまったもんじゃなかったけど、毎日?呑みに行ってたなぁ。
今でも頭が上がらない上司なんだけどね。

おっと、話しがそれたかな。

今、コートでジュニアの連中に、この思いで接している。
情熱は注いだ分だけ、返ってくる。
俺が走らなければ、彼らだって走らない。
真剣な目をすれば、真剣な顔になるんだ。
だから、手は抜けないし、抜く気も無い。
いつか「このコートでテニスを始めたんだ!」って世界王者が言う日が来るまでね。

けどね、小学校高学年くらいの女の子はちょっとムズカシイ・・・。
大人の階段を登ってるって言うの?
たまに見えない壁があるんだよ。
まだまだだなぁ・・・俺。
ま、めげずにぶつかっていけば、いつかは崩れるだろ!

あれ?また話しがそれちゃったかな?

待ってろ! 思春期Girls!
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