one boy達のテニスへの想い・・・毎月10日、25日更新!!
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★第16試合 『桜チル頃ニ』
この季節になると、あの頃に見た桜を思い出す。

ちょっとばかりテニスをした後に、何気なく行った公園。
そこには、「まさに満開!」と言っていい桜が沢山あった。
車の窓から顔を出してみると、フワリと花びらが飛び込んでくる。
いくら舞ったとしても、無くなる気配を微塵も感じさせない、そんなトコロが好きだった。
そう、好きだった。
そこでは、春の暖かさも手伝ってか、車を駐車場に止めて少しだけ眠った。
その時に流れていたBGM。
なんの事は無い、それだけの事。
ただ、それだけの出来事。

人はみな 心の岸辺に 手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる 一輪花
花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても やまない雨は無いはずと
桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い
君の中に 僕の中に 咲く Love・・・
(桜/コブクロ)


こないだの春の嵐と長く降り続いた雨で、流石の桜達も・・・。
散る気配のなかったはずのコイツラとは、また来年までサヨナラ。
太い幹から伸びた枝には、もう新しい緑の新芽が飛び出している。

うちのスクールのジュニアクラスでは、進級、進学に伴い、大きく顔ぶれが変わる時。

あいつら、レッスンでは、様子を伺うような表情でこちらを見ている。
この“新芽”達との勝負は、今、この瞬間から始まっているんだな、って。
蕾のままになんかさせないよ、絶対。
来年、きっちり咲こうな?

近くの学校も始まり、通学路を歩いている学生の姿をとてもまぶしく感じながら、
「俺もあんな時代があったな・・」なんて、また昔を思い出す。
気付くと、いつの間にか年齢があがっちまったもんな。
だけど・・・だけどココは、心は変わってないよ。
アツい何かはまだまだ流れてる。

さあ、今日もコートへ!
前を見て駆け抜けよう!
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